HarukaYamamoto
英会話教室LP(架空)

Fukuoka English School

制作時間

ワイヤーフレーム:4日デザインカンプ:20日

目的

宣伝効果が高い国際交流イベントに誘導
自分が英語を話している姿を連想でき、申し込みに繋がるサイト

英会話教室サイトの全体デザイン

英語学習の需要は高いにもかかわらず英会話教室に対する抵抗がある方が多いことから、どのように信頼を得て受講生獲得につなげるかを考え制作しました。

英語を日本語で教える、トップダウン型の授業のみで終わるといった教育上の課題と不安解消ができるように、

アウトプットの場が多い→会話が飛び交っている

という印象を与えるデザインに注力しました。

自ら英語学習の経験を得たことで伸びる方法は自ら会話していくことだと学んだので、サイトを見ることによって新入生が英語を話す場であることを理解し積極的になる効果も狙っています。

フォント:Noto Sans JPMarvel

カラー:#F3F0E7#2C4CA1#FFFFFF#FFC939

英会話教室サイトの配色
ターゲット
福岡在住の大学生~社会人30代

クライアント

Fukuoka English Shool
福岡県の中心地にある社会人向け英会話教室

クライアントの特徴

母国語禁止などの海外の語学学校のシステムを取り入れたスピーキング重視の英会話教室で福岡で近年盛んな国際交流イベントも開催している

見る前のペルソナの思考と見た後に与えたい変化

与えたい印象:ここなら楽しく勉強できそう
→続けられそう

※社会人がくる場所とわかるようにする

学校側の期待はなにか

サイト見る前→サイト見た時→問い合わせ・申し込みの時

初級:話すこと自体に自信がない
→自分が話すシーンが多いことを理解してほしい
→会話をしに来てほしい(受け身でなく)

中級:会話の楽しさは知っている
積極的だが勉強に苦手意識
→会話しながら勉強できる期待
→分かるまで聞けると思ってほしい(親密な会話ができる)

上級:さらに上のレベルになれるか疑問がある
→見学に行ってみたいと思ってほしい
→理解ある仲間に囲まれる想像をしてほしい

学習者側の心理をどうもっていきたいか

サイト見る前→サイト見た時→問い合わせ・申し込みの時

初級:英会話ができると言えるレベルになりたいなあ
→なんだか楽しそう
→たくさん会話できそう

中級:ネイティブと対等に話したいなあ
アウトプットする場が多い印象
→会話しながら勉強できる期待
→ネイティブの方と話せる機会がある

上級:通訳やビジネスに英語を使いたいなあ
→楽しく続けられそう、レベルはどうかな?
→体験してレベルを見てみよう

課題と対策
マインドマップ
英会話教室サイトのモバイル版デザイン
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